∴SHRINE∴
∴FANTASY LIVING THING PICTURE BOOK∴

■ EPISODE 10 ■
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おまけ

 

・・・・・・・・・<ああ、愛欲の日々・・・(ウソ)>・・・・・・・・・

朝一の執務室に二人っきり。

「結局、何が如何変ったわけ? 書類の数は変らねーし・・・(泣」

「元々、自治領でしたから名が変っただけでしょうか。私達は実質、騒動解決のための

調査人として活動していたわけですから。 その手の職務が減った代わりに、式典出席等

が増えているので・・・結局、何も変わっていませんね。」

王らしくなく、らしいラフなライに秘書なレイハが応じる。

「・・・・・・(悩」

「あっ、いえ、非常に変化したものが・・・」

「何?」

「縁組申込みの数が・・・どの方も良家の姫君方で・・・遠国の姫君まで(汗」

ドンとレイハが持ち出したその箱の中身は全て関しての文だったり。

「却ー―下っ!! 俺は結婚する気は無いっ!!!」

「では・・・」

とレイハはその箱にキュキュと「断り返信」と明記。再び二人は執務を再開した。

が、暫くして

「・・・・・・。 あ〜〜〜、ムラムラするぅ〜〜」

毎度ライのプッツン

「む、ムラムラ? イライラではないのですか?」

「ムラムラするんだよぉ〜〜。 こう、なんというか・・・(ワキャワキャ」

「はぁ・・・」

では無いらしい。 いつもはキれて突っ伏すのだが今回は手を妖しく蠢かす。

構っても仕方がないのでレイハは執務を・・・しかし、背後に立つ気配に

「!!?」

「ダメだ・・・ムラムラして仕事が手につかない」

耳に吹きかかる息にレイハは動かない。 ・・・正しくは動けない。

「何か飲み物でもお入れして・・・」

と立ち上がるや否や背後から抱締められてしまった。

「レイハが・・・レイハが悪いんだ・・・余りにも君が魅力的だから(はぁはぁはぁ」

「そ、そんなっ、今までそんな事は・・・(汗」

匂いを嗅がれる度に荒い息がうなじを擽り、ゾクゾクっと何かが背筋を駆け上る・・快く。

肩と腰に袈裟懸けに掛けられた手が・・・ぴったり密着した部分が全て熱く侵食してくる。

そして、タイトスカートのお尻の溝にスッポリ収まる様にライのズボンの膨らみが

「我慢していたからな・・・レイハを傷つけないよう。 でも、もうその必要はない」

「あっ・・・・・・」

「何故、俺が縁談申込を意にしなかったかわかるか? 

見知らぬ相手との結婚が御免な以上に、俺にはもう大事な者がいる」

正しくは、達なのだがそんな野暮な・・・まずい事は言いはしない。

「で、でも、朝から・・・」

「愛してるぞ、レイハ・・・」

口先だけかもしれないがそれを言われると、もうダメ。 如何しようも無く為すがままに

机の上に押し倒される上半身にお尻が突き出され、

男の手によって素早くタイトスカートが捲上げられパンティが太股に下げられてしまった。

「あっ・・・。 ああっ!!? そこは汚っ・・・はあっ」

揉まれる尻脚付根に大事な処が剥き出され、珠から不浄穴まで丹念に舌が

それだけでもう腰砕けに力が抜けていく。

「本当レイハは可愛くて・・・食べてしまいたくなるなぁ」

「はぁ、はぁぁん、はああああああ・・・・・・・」

熱く脈打つ肉槍にレイハは奥まで貫かれて慄き歓喜に涙を流す肉体に・・・・・・

・・・・・・・・・

結局、服を汚してはダメと腹奥で滾りを吐き出させてしまったレイハは

時間が勿体無いと後始末ソコソコに着乱れを直し執務を再開せざる無く

「・・・・・・。 あ〜〜〜、ムラムラするぅ〜〜」

「ええっ!!?」

そこには獲物を見つけ欲望に眼を輝かせる獣が

「レイハぁっ!!!」

「はああああぁぁぁぁ・・・ん・・・・・・・・・」

・・・繰り返す事十数回、超絶倫に終始勢いが衰えずな射精を子宮と腸に受け止め

レイハのお腹は大量の水を飲み干したかのように生苦しく、それが快くて・・・

「・・・何ぼんやりしているのかなぁ?」

「えっ、あっ・・・はあっ!!?」

虚ろにぼんやり気が抜けているところをイスが回転に真正面から捕まってしまい

スーツが肌蹴られ、ただでさえ赤痣なキスマーク塗れな首から胸が更に赤く

「レイハの感じてる顔を見てたらまたしたくなちゃったんだよーっ」

「も、もうダメです。これ以上は溢れて・・・はぅんっ!!」

もう身体の中は愛する人の精液でトロトロに精液タンクになってしまったようで

繰り返される事、連日。

 

 

その日は朝からレイハの姿は見られず、執務室で待っていたのは

「おりょ? レイハは?」

「ちょっと腰痛で動きたくないんですってぇ。 だ・か・ら、暫くは私が秘書♪」

妖艶な秘書のアルシア。 胸元まで黒ブラが見えるまで開いたYシャツに

黒ストッキングと両サイドにスリットが入りムッチリな黒タイトスカートのため

スリットからは白くモッチリとした肌が目立ち・・・

「それで、その格好は?」

「見て分らなぁい? まずは見た目から♪」

「ごめん、聞いた俺がバカだった。 ・・・随分と嬉しそうだな」

「うっふっふっふ〜〜♪」

幾らレイハが忍で無駄なく鍛えられているからといって腰痛とは只事ではない。

つまり、それだけ可愛がってもらったのでは とアルシアは推測したわけである。

しかし、

「・・・・・・あ〜〜〜う〜〜〜(コキコキ。 ・・・・・・(黙々。」

アルシアの予想に反し、ライは極めて真面目に執務をこなす。

偶に怪奇な呻き声を上げるものの、襲われることは・・・予想に反し無かった。

プチっ

「ねぇ〜〜、ちょ〜〜っと気分転換しなぁ〜〜い?」

何を思ったか、アルシアは行き成りライの前で机に座り脚を組んでみたり。

スカートの中むっちりな太股の隙間の奥に黒く光沢あるものが見えてしまった。

「・・・・・・しない。 つか、机の上に座るな(怒」

「そんな釣れない事、言・わ・な・い・で」

挑発にアルシアは脚を組み直し、ライの座るイスを蹴飛ばす。

「アルシア、手前ぇ・・・本当に怒るぞ」

「あ〜ん、怒っちゃイヤ〜ん」

瞬間、アルシアは自分が押し倒された事にすら気付かなかったに違いない。

ただ、眼が驚きで点に。

「俺がせぇ―・・・・・・かく耐え忍んでいるのに、それを無駄にする真似を・・・

望み通り犯してやる。足腰立たないようになっても、腹の中精液でパンパンになっても」

「ば、バカねぇ、そんな、はぐぅっ!!?」

腰を引かれ捲り上がるタイトスカートにアルシアの脚は開かれ、

レースな黒ショーツをよって女陰へ深々と撃ち込まれる男槍。

「おう、もう濡れ濡れじゃないか。 何を期待していたんだ?」

「な、何を期待してたのよぉ(笑」

「ほほぅ、そんなイケナイ女はたぁ〜〜っぷりお仕置きしないとなぁ」

「たぁ〜〜っぷり緒仕置きできるものならねぇ」

しかし、アルシアの余裕の笑みはやがて驚愕に代わり、やがて懇願に・・・

休みなく体勢変わらずガスガスと胎奥を掘削され漏らすことなく射精される事、十数回

「も、もうダメェ。腰がっ、腰が砕けちゃゥっ!!!」

「今更、望み通り粉砕してやるっていってるんだ。

砕・け・ち・ま・え。 いくぞっ!!!」

「な、中はもう入らないっ、お腹パンクしちゃぅっ 

あっ、ああっ、やぁ、やああああんっ!!!」

シャツ乱しブラごと赤痣まみれな魔乳を貪られ大放出。

出汁切り、ようやく這這体のアルシアのから衰えず硬さを誇る肉槍が抜かれた。

「やっとぉ・・・終わったのねぇ・・・」

「何言っているんだ。次は俺の上で尻の中に出汁てやる(ニヤリ」

「ひっ、ひいいいいいっ(怯」

・・・アルシアは文字通りポッコリお腹になるほど中出汁され、

更に黒のストッキングやタイトスカート,ブラを精液で白く穢されてしまった。

それでも懲りずに繰り返される事、連日。

美味しいものはホンの僅かだからこそ美味しいのであって、多すぎては・・・

 

 

その日はアルシアに打って変り、シエル。 

珍しく、黒スーツ姿で・・・秘書というよりSP

「アルシアは何か気持ち悪くて動けないそうだ。 代りに私。」

「なんだ、もうへたばったのか? だらしねぇ〜〜。

・・・それでシエルは執務、出来るのか?」

「・・・できると思うか?」

「はぁ〜〜〜〜、戦力外と。」

「逃げないよう、監視だけしてればいいと言われた。 ・・・監視だけ」

「言ったのは?」

「アルシア。それにレイハも」

「・・・・・・さて、仕事するかな。」

「ん。」

執務を始めたライに、シエルは手伝う事はなくじっと顔を眺めていたり

かと思えば自分の猫耳を弄り毛繕いをしたり自分の尻尾で遊んでいたり

「・・・・・・暇なら他所行ってもいいぞ?」

「ん。 でも、ライが逃亡しないよう見張らないと」

「さよけ・・・」

しかたがないのでまたカリカリと執務を行い・・・見れば補佐官机の椅子で

タイトスカートも不自由に三角座りに丸まり、重い瞼が上がったり下がったりのシエル。

じっと見ていても気付かず、可也気は抜けまくっていた。

「なぁシエル、ここにいる以上 単なる飾り猫になる気はないよな?」

「ん。」

「俺に弄ばれても文句は言わないよな?」

「ん。」

シエルをひょいと抱き上げソファへ移動。眼を丸く驚いてはいるが、抵抗すらしない。

その身体をソファに横たえ耳下を掻くと

「ん・・・(快」

本当の猫の如く気持ち良さそうに眼を細め・・・その身体が更にリラックスしていく。

「なぁシエル、俺はムラムラするんだ。 わかるな?」

「・・・ん。」

逃げる猶予を与え、その服を解き始める。

ビッチシで堀が深い胸元のスーツの中は何も着ておらず、

上からボタンを外すだけでぶるんとウシ乳な爆乳が弾けた。

「猫のくせにウシ乳・・・」

下半身、生脚に膝上ギリギリのタイトスカートで脱がすと らしく飾気無しの白パン。

それがムッチリとお尻に食込み・・・それを脱がすと黒々とした茂みが

今やシエルが見につけているのは着乱れたスーツジャケットのみで、エロティック。

「・・・正常位でする。自分で開けるんだ」

「・・・・・・(照」

そもそも、獣人は無防備な仰向けや目を合わせる事を苦手とする。

それが愛する相手であったとしても・・・服従させられているみたいで

シエルは目を彷徨わせ己の大事な処を開き・・・中は未だ潤っていない。それでも

ずぶっ

「ん゛・・・」

「・・・身体起こすぞ」

正常位から駅弁へ。より深い結合にシエルは抱付き長い尻尾の先がピタンピタンと悶える。

「・・・・・・フゥ(苦」

「・・・辛かったら噛んでも爪立ててもいいからな」

「ん。」

返事と共に猫耳は そんな事しない といっているかのようにぴっぴっと反応。

最初は緩慢に次第に過激になるシェイクに、シエルは声を殺しつつ喘ぎ

否応にも牙や爪を男肌につきたて・・・・・・シエルの内をイッパイに満たす代りに

ライは傷塗れに。

その傷を舐めてもらい、又奮い立ち懲りずに繰り返す事、連日。

 

 

 

ついに

「・・・シエルは?」

「体力が回復せんで辛いそうダ。な〜〜にをやっているんだ御主等は?(呆」

「わははは・・・あ〜〜(汗」

執務室で待っていたのは完全武装に魔導服なルー。

恐らくは女傑三人を撃ち倒した怪物に対しての備えだろうが・・・いやはや。

「愛想笑いでの誤魔化しは効かんぞ。 さぁ全てハケ」

「いや、なんつーかヤリたくてヤリたくて堪らないわけよ。

ルーとかを見てると美味そうで・・・・・・(じゅるっ」

「ま、まさか御主、リオとかルナとかヒルデに対してまで・・・(汗」

「んや、何故か興味無いんだよ。 ・・・四人には食指動き動きまくるのに」

ワキャワキャと蠢く手に、ルーはジリジリと後ろに退いていく。

「あれだナ。 読者サービス」

「何?」

「いや、長い間色々あったからナ、ストレスだ。 時が経てば自ずと治まるだろうサ」

「それまで如何すればいいんだー―っ!!!」

「いっ!!?」

瞬間、少女は魔獣に襲われたが如く反応出来なかったルーは魔杖を奪われ

強姦的に脚の間に男の腰を割り込み入れられ抱締められてしまった。

「・・・本当に美味しそうだな(はぁはぁはぁ」

「お、御主、執務は如何する気だ? 遊んでいる暇なんぞないのだろ?」

「どーせ、ルーは端から戦力外だ 犯しながらヤってやる(はぁはぁはぁ」

「御主はー――っ!!」

とライはルーを抱えたまま執務机へ。主椅子に浅く座り、

その脚の上に向かい会って抱き着けるようにルーを座らせ

「何、ルーはずっと俺にしがみ付いているだけでいい。 俺に貫かれて・・・」

「はぅっ!!? い・・・いいっ・・・(悶」

服の中、レオタードの股布をずらされ中に潜り込んでくる半萎の男根が

恰も何かの生物の舌の感を思わせ、股から何かに喰い付かれたみたいに感じ

「るぅ〜、眼がもうイッてるぞ。」

「そ、それは、誰のせいだと思ってるんだぁ〜〜」

元々快感を知っていた幼身体は今や、すればするほど快感に反応するようになっている。

それこそ、他三人に勝るくらいに・・・当人の意志をかけ離れて。

「ルーが誘うからいけないんだろ? 挙句、性感ばっかり発達して・・・」

「ひ、人を、淫乱みたいに、言うナぁ〜〜」

抗議しているのか、喘いでいるのか。

感じさせる以上に感じてしまうルーに、犯されて成す術はない。

「はいはい、仕事するから大人しくしてくれるかなぁ?」

「く、くぅぅ〜〜(悔」

シッカリしがみ付くルーの中、男根は次第に力を蓄え育っていく。

木が育つが如くルーのより奥を目指して、ルーの中を侵食しながら。 そしてついに

ドキュ

「ひぅっ、う、うわぁ・・・だ、出しながら、大きくなって・・・」

「奥で出汁されてイッたのか・・・でも、これからだ。

御腹イッパイイッパイに膨らむまでガンバレ!!!」

「む、無茶言うナぁー――」

宣言通り内容積が少ないためお腹が膨らむまで出汁れ、

死に体のルーは後処理までされてしまい・・・繰り返す事、連日。

・・・ついに誰もいなくなった。 しかし

「・・・いないならいないで、平気なのか。 ん〜〜〜(悩」

そして返ってくる平穏な日々。 というわけでもなく

回復した4人の見る目がなんとなく期待に満ち艶やかなものだったり・・・(合唱。


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■ EPISODE 10 ■

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